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しーまんラバー入手!

2012-08-29
私が愛用している鯛ラバはJackall社のビンビン玉

タングステン素材なので体積が小さく水の抵抗が少ないのが特徴。
なるべく小さなシルエットでスレンダーにまとめるのが好みの私にとっては相性ぴったりのアイテムだ。

ところが最近はファット気味でボリューム感を持つモノにも興味が沸いてきた。
バスルアーに例えるならばS字系Actionのビッグベイトみたいなモノ。

ここ数年で多くのメーカーから幾つものタイプの鯛ラバが発売されている中で、
どれよりも異彩を放ち、どれよりも動きを感じさせてくれたのが『しーまんラバー』

従来の丸型ヘッドではなくスプーンとジグを融合させたようなフォルムは
見るからに動いてくれそうに見える。

seaman.jpg
(とても綺麗に仕上げられています)

見た目のユニークさもさることながら、その実績にも目を見張るものがある。
しーまんラバーを製造販売する『しーまん工房』さんのhpを覗いてみると
玄界灘のモンスター真鯛を数多く引出しているのだ。

新たに加わった『しーまんラバー』
長崎の海でも活躍してくれると思っているが果たしてどんな動きを見せてくれるのか?
早く自分の目で確認してみたいものである。


釣行予定は今週末!
台風14号の影響が残らなければ出掛けてみるつもりだ。

しーまんラバーでモンスター! 

また一つ海に出掛ける楽しみが増えた気がする。



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次回釣行の下準備(12/10・11)

2011-12-12
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次週(12/18)は飛燕さくら丸で玄界灘釣行の予定

玄界灘に行くのは移動距離がいつもより少し長いだけ。
それでも目的のフィールドが壱岐・対馬と言う事を伝えると、
家族はみんなプチ旅行みたいな印象を抱いている。

今月は玄界灘釣行を2回入れているので家族サービスで好印象を得ておく必要がある。
その為にもこの週末は念入りに家族サービスに徹する。


12/10(土)・・・

朝から娘のバスケットを応援!
今日の対戦相手は小学校時代からのライバル校なのでどうしても勝たせたかった!
結果は前半はリードしたものの、後半になって簡単なミスを繰返し逆転負け。
試合は惜しくも負けてしまったが今後に向けてチームメンバーを励ましてみた。

バスケの試合が予想に反して早く終わったので、午後からはこっそりとタックルの準備。
大物の襲来に備えて、PEラインを#0.8と#1.2に巻き替えた。
IMGP2703.jpg
(下巻きも多めにしているのでスプールギリギリです)


12/11(日)・・・

前日のバスケット応援でポイントは稼げたはずだが、ダメ押しのサービス。
午後からは行き着けのペットクリニックが主催するワンコ集合のクリスマス会。
家族全員で行く予定にしていたのだが全員は揃わなかったので娘と2人で遊んできた。
IMGP2698.jpg
(沢山のワンコに癒されました)


サービスの仕上げに男の手料理でも振舞おうとも思ったのだが、この日の食材は既に準備済み。
次の機会に『和風牡蠣パスタ』を作ってあげるよ~と期待を持たせる会話で盛上げながら完璧に週末を過ごした。

これだけサービスしておけば次回釣行への反感もかなり抑える事が出来ただろう・・・

釣りの準備とは道具だけではない...
我が家では家族の心象にも配慮する事が肝心なのだ。

後は天候が荒れる事無く、海が穏やかである事を祈るばかりだ!



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鯛ラバのフック遍歴・・・

2011-12-07
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鯛ラバのフック・・・


以前も紹介した話ではあるが、鯛ラバで使用するフックに付いて・・・

色々と試行錯誤しながら確実なフッキングと伸びへの対策を繰返しているのだが
いま一つこれで完璧と言える逸品には出逢えない。

先日の玄界灘でもフックの伸びが多発したうえ、一度はアシストラインが根元から切れる事態も...
不思議な事にフッキングして魚とのやり取りをした訳でもないのにフックが伸びる事さえもある。
そんな事に気付きもせずに水深100Mでリフト&フォールを繰返しているのは虚しさも大きい。
IMGP2674.jpg
(PEウタセ真鯛は伸びきります)

IMGP2675.jpg
(伊勢尼も伸びます)

この針伸びには散々悩ませられています。


私が愛用している鯛ラバはジャッカルのビンビン玉。

ビンビン玉に純正で装着されているフックは、O社の『PEウタセ真鯛』(サイズはウェイトで異なる)で、
針先がストレートポイントなので刺さりが早いのが特徴。
又、最近リリースされたビンビン玉QSのフックは伊勢尼に変更されている。
どちらにしてもリアフックの方がワンサイズ小さく段違いにセットされている。
IMGP2663.jpg
(左が旧タイプ、右が新タイプ)

私は純正フックを使うのが嫌で自分の好みでスペアフックを自作してきた。
純正を嫌うのに特別な理由はないのだが、魚と接触する唯一の部分なだけに
この部分だけは自分の手でしっかりと作っておきたいと思った訳だ。

これまでに試して来たフック遍歴は以下の通り...
IMGP2667.jpg
(個人的にはG社よりO社の方が好みです)

①PEウタセ真鯛#13/#12の段付き(針そのものはビンビン純正と同じ)
②PE真鯛#13とPEウタセ真鯛#13の段付き(番手は同じでもウタセ真鯛が少し小さい)
③黒伊勢尼#13とPEウタセ真鯛#13の段付き

結束するアシストラインはシーハンターの10号が基本で、気分によってはザイロンXの12号を使用している。

ここで挙げた他にも色々な真鯛針やアイゴ針を使ってみたのだが、
どれもしっくり来るものが無く未だに針伸びを回避できた実感は無い。

そこで次に試してみるのはO社の閂真鯛でサイズは#13と#12のコンビ。
それともう一つはS社のワラサ喰わせの#13と#12のコンビでこちらにはケイムラ塗装が施してある。
それぞれ同型のフックで揃え、サイズを一番ずらして大きい方を親針にセットしてみた。
アシストラインは今回もシーハンターの10号を使用。 (15号では太すぎて抜けそうな気がする)
IMGP2673.jpg
IMGP2669.jpg
(左が閂真鯛  右がワラサ喰わせ)

どちらのフックもフックポイントに若干のネムリが入っているので、早掛けと言うよりも口の中でスライドして
一番掛り易い場所にグイッっと刺さり込む事を想像している。 (軸が太いので貫通力に不安は残る)


次回の玄界灘釣行ではメインラインを#0.8⇒#1.2へとパワーアップを図る予定。
これで前回の様に青物がHItしても強引なやり取りが出来るので、躊躇する事無く鯛ラバを投入できる!
後は今回仕込んだフックが無事に耐え切れる事に期待したい。


狙うのはあくまでもデカ真鯛
とは言え鰤や鮪の気配によって鯛ラバ投下を躊躇する様では真鯛との出逢いも遠退いてしまう。
そうならない為にもタックル面は最善の準備を尽くして次回釣行に臨むつもりだ。




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鯛ラバvsエビ ②

2011-12-05
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エビ対策! の続き・・・

※ここから先も完全に私の持論です。 素人の自己満足ですので参考にはしないで下さい。

真鯛がエビを認識するのにはキーワードがあるはず。
①全体の大きさ
②形状
③色調
④動き
⑤匂いや味

これらのキーワードを鯛ラバのパーツで具現化してみる・・・

【全体の大きさ】
これは明らかに鯛ラバでは大きすぎる!
テンヤで使うエビはせいぜい大人の人差し指程度。
これに対して鯛ラバの全長は15cm程なのでネクタイとスカートを短くして全体像を小さくまとめたい。

【形状】
エビの形状を模写するのは難しい上に、海底での水圧や潮にもまれる事を考えるとそれほど重視する必要は無いはず。
それよりも一瞬のイメージでエビを思わせる為に、全体的には細身で足を思わせるモシャモシャ感を一部に加える。
海中の潮やリトリーブで常に動くのだから、あくまでもイメージに注意しコテコテにならない事に気を付けたいところ。

【色調】
エビの色は赤やオレンジを連想するが、それは釜で茹でられた状態。
生きたエビは薄茶色や薄ピンクでその殆んどが半透明になる。


鯛ラバでエビを偏食する真鯛にスイッチを入れるには、ここで上げたパッと見た時のイメージを再現したいところ。
懲りすぎてコテコテにならない事を意識しながら作ったモノがコチラ。
IMGP2658.jpg
(鯛ラバから逸脱しない様にシンプルにまとめました)

重要視したのはエビに近いサイズと色調
テンヤ用のエビを意識してネクタイは7cm程と短くし、透過性のあるネクタイカラーでシンプルにした。

更にヘッドカラーが全体像を壊すのを避けるために、ヘッドの塗装を落として無垢の状態にしてみた。
IMGP2661.jpg
(あえて無垢のタングステン色)

ヘッドを目立たなくする為に黒に塗るという方もいらっしゃるのだが、それは逆効果だと思っている。(私はです)
黒は一見地味に見えるのだが、シルエットはくっきりとするので海底では逆に目立つのではないだろうか?(想像です)
そんな思いから私はあえて無塗装の状態にしてみた訳だ。


【動き】
動きに関しては頭の中でのイメージはあるのだが、実践するのはあくまでも海に出てから。
机上で理論を並べるのはナンセンスな事だと思う。
唯一つ鯛ラバ自体で工夫する事としては、ヘッドのウェイトをいつもより軽くしてフォール姿勢を遅く不安定にする。
合わせてリトリーブ時にも潮を受けてフワフワした軽い動きを演出する。



こんな妄想を積み重ねて自分なりの準備で次回釣行に挑む・・・
それらを使ってみてフィールドで得た経験を次回釣行で試す・・・

こんな事を繰返す事も釣りを趣味に持つ者にとっては楽しみの一つです。


近い内にエビでしか釣れないというフィールドに出掛けて、今回紹介した鯛ラバ海老仕様を試してみる予定です。
色々考えても結局は撃沈って事も十分にあるのですが、その覚悟は出来ています...



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鯛ラバvsエビ ①

2011-12-01
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エビ対策!

鯛ラバで魚が釣れるのはなぜなのか・・・?
魚達は鯛ラバを何だと思って喰って来るのか!?

これには諸説あって、エビに見えるのではないか? ゴカイ類の虫ではないか?いやいや小魚だろ? 
と言った具合。
鯛ラバの基本カラーにオレンジ系や赤系が多いのでエビやゴカイを模していると言うのが一般的かも知れない。
20111128145921.jpg
(何に見えるのか?真相はわからない)


しかし! この『エビに見えるから喰って来るのではないか?』に対しては疑問がある...

色々なサイトで目にする話で、シーズンによっては真鯛がエビを喰ってるので鯛ラバでは全く釣れない。
場所や季節によってこの状況は変化するだろうが、玄界灘や明石の様な真鯛の一級ポイントでも
この状況があるらしい。
この状況下では、テンヤと鯛ラバの釣り比べで釣果があるのはエビを使ったテンヤだけになるらしい。

先日、ある遊漁船の船長とお話しした時にもこれと同じ事を言われていて、
『今はエビの季節なので鯛ラバでは釣れませんよ!』、『真鯛を釣るならテンヤの準備をして下さい』との事。

こうなると先に言った『エビに見えるから喰って来るのではないか?』とは完全に矛盾するのだ。

私としてはそんな状況下でも鯛ラバをやってみたい! 一枚でも良いので真鯛に口を使わせたい!
そんな思いがきっかけになり、エビに対抗できる鯛ラバパターンを考えてみた。


※ここから先は私の持論ですので学術的な裏付け等はありません。

先ずは海中で魚がエサを選定する時のキーワードは何だろうか・・・?

①全体の大きさ
②形状
③色調
④動き
⑤匂いや味

少々乱暴かもしれないが、ここに挙げた5項目位が判断の要素ではないだろうか?
そもそも海中の魚達はゆっくりと観察して喰えるか喰えないかを判断するとは思えない。
視界に入ったモノを一瞬で判断し喰える!と感じたものはとりあえずアタックしているはずだ。
のんびりと観察していたのでは他の魚に奪われてしまい何時までもエサを口にする事は出来ない。
つまり厳しい自然の中で生き残っていけない事になりうる。

そんな事を考えながら①~⑤の要素を鯛ラバに求めると、⑤の匂いや味を除いては
それなりにエビに近づける事が出来そうな気がする。

そもそも①~⑤全ての要素が揃わなくても、その日の状況で真鯛がその気になるキーワードが有るはず。
その中の1つか2つを一致させることが出来れば、魚達は何らかの反応を示すと思っている。
これはエビの姿を忠実にイミテーションするのではなく、何か一つの共通点を作る事を意味する。


そしてキーワードを鯛ラバのパーツで具現化してみるのだが、この先は長くなりそうなので後日紹介とします。



※この話は私の持論でしかありませんので、学術的に間違ってるよ! 等のクレームは御遠慮願います。



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