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2012 鯛ラバ釣行 Round-32  (11/28 野母崎沖:光隆丸)

2012-11-28
鯛ラバ釣行 Round-32


11/28(水)・・・  潮汐:大潮  天候:曇り


この日は久し振りに野母崎沖での鯛ラバ釣行。
お世話になったのはもちろん光隆丸さん。
こちら方面に出向くのは7月以来で5カ月振りと本当に久し振りである。

早朝6:30

港を出てポイントに着いてみると予想以上に風が強い。
波はさほど高くは無いのだが風にあおられたバカ波が時々船を大きく揺らす。

とりあえず釣りをするのが困難になる程では無く夜明けと共に釣り開始だ。
IMGP4134.jpg
(朝陽を拝むのはいつでも気持ちが良いものだ)


狙うポイントは水深60M前後。

船長の調査によるとサイズが小さいもののアタリは多いエリアらしい。

但しそれは先週時点での話・・・
今日に限ってはアタリが極端に少ない。

アタリが少なく苦しい状況ながらも、同船者にはポツポツと真鯛が反応する。
船長が言う様にサイズは小さく、手の平から30cmと言ったところだ。

そんな様子を横目で見ながらボト付近を探っていると、私のロッドにも真鯛らしき反応。
フッキング後の動きから真鯛らしい事は解るのだが、サイズは同様に小さい様だ。
なんなく浮いて来たのは30cm程の真鯛だった。
IMGP4138.jpg
(サイズはさておき綺麗な真鯛)


その後しばらく沈黙が続いたのだが、手だけは休めずにリフト&フォールで探り続ける。

そんな中、ボトム付近で鯛ラバをひったくるアタリ!
フッキング後は何度となくリールからラインが滑り出されて行く。

今日の状況では貴重なサイズの一枚。
そう確信しながら時間を掛けてゆっくりと浮かせて来る。
ロッドに伝わる生命反応はかなりの大物を予感させたのだが上がってみれば60サイズ
IMGP4140.jpg
(マズマズ満足のいく一枚)


その後も同船者の方々にはポツポツとアタリがあるものの上がって来る真鯛はいずれも小粒揃い。
私の方には小粒の真鯛すら相手をしてくれず、そのままストップフィッシングの時間となった。

007の映画にも起用され、にわかに脚光を浴びそうな軍艦島(端島)を見ながら帰港となった。
IMGP4141.jpg
(007効果で世界規模の観光地になるのか・・・?)



この日の私の釣果は真鯛が2枚
今年も残すところ1か月・・・
後数回は釣行予定を組んでるのだが季節的に全て出港は難しいだろう。

出港が叶う日にはいつも以上の集中力で1年の締めくくりにふさわしい奴を獲りたいものだ!



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2012 鯛ラバ釣果状況 (11/28現在)
釣行回数:32回
真鯛枚数:72+2=74枚
平均釣果:2.3枚
サイズ :83cm
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2012 鯛ラバ釣行 Round-31  (11/22 大瀬戸沖:ボート)

2012-11-24
鯛ラバ釣行 Round-31


11/22(木)・・・  潮汐:小潮  天候:晴れ


真鯛100枚に向けてラストスパートに入ラナイトいけないのだが
自分の都合と海の機嫌がマッチせず、思う様にオフショアに出掛ける事が出来ない日々が続く。

この日は11月に入って始めてのオフショア釣行となる。

友人のプレジャーボートに乗り込んで北のポイントへ向かう。
波は穏やかで久し振りに海上の澄んだ空気を満喫する事が出来る。


ポイントに到着しいつも通りにボートを流すが、この日も魚達の反応は鈍い。

ときおり激しい衝撃と共にロッドを絞り込んでくれるのは、オオモンハタを中心とした根魚達
結局は真鯛の反応は得られず目標に近付く事は出来なかったが、良型揃いの根魚達が相手をしてくれた。


今年も残すところ一月と少々・・・

ちょっと前までは余裕で100枚達成と思っていたのだが、いささか雲行きが怪しくなってきた。
それでも最後まで諦めず次の釣行に期待を膨らませる事にしよう。





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2012 鯛ラバ釣果状況 (11/22現在)
釣行回数:31回
真鯛枚数:72+0=72枚
平均釣果:2.3枚
サイズ :83cm
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2012 鯛ラバ釣行 Round-30  (10/30 大瀬戸沖:ボート)

2012-10-31
鯛ラバ釣行 Round-30


10/30(火)・・・  潮汐:大潮  天候:曇り


この日は友人のボートに乗り込んで大瀬戸沖での鯛ラバ釣行。
一時期は真鯛の気配が遠のいていたエリアなのだが、最近は好調の兆しを思わせる情報も多く
この日も大きな期待を持って港をでる。

港を出ると予想に反してウネリを伴う波。
そして本命ポイントに入ると北西からの強風が吹き付けてくる。

そんな悪コンディションにもめげずに鯛ラバで攻め続け、私の釣果は真鯛が3枚とオオモンハタ。
真鯛は50Upが最大で後はチャリコサイズだった。

同行した友人にも真鯛はHitするのだがこの日は目を見張る程のBig Sizeは登場しなかった。


途中で発生したこの日唯一のビックファイトはコイツ・・・
IMGP3880.jpg

IMGP3877.jpg
(サメとしては小さいが口の周りは迫力満点)

友人の鯛ラバをひったくって一気に走る様は良型の青物かと思ったのだが
残念ながら浮いて来たのはシャーク。


それにしても極細ライトタックルでこのサイズのサメを浮かせられるのだから
鯛ラバタックルも強いものだと感心させられる。

これだけのパワーを持つタックルなら安心して10キロOverとも格闘出来ると実感したのである。



さて、、、次の釣行は早崎海峡の予定。
年間100枚への道も有るのだが、真の目標としている90Upのメガ真鯛と出逢いたいもだ。


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2012 鯛ラバ釣果状況 (10/30現在)
釣行回数:30回
真鯛枚数:69+3=72枚
平均釣果:2.4枚
サイズ :83cm
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2012 鯛ラバ釣行 Round-29  (10/7 早崎海峡:久真丸)

2012-10-07
鯛ラバ釣行 Round-29


10/7(日)・・・  潮汐:小潮  天候:晴れ


この日は久し振りに早崎海峡で鯛ラバ
お世話になったのは親子船で知られる久真丸さん。


早朝6:30・・・
ずいぶんと肌寒さを感じながら港を後にする。
IMGP3803.jpg
(秋の朝陽も素晴らしく美しい!)

この海域は真鯛釣りが有名で、普段から真鯛狙いの釣り船で賑やかなのだが
この日はいつも以上に特定のエリアに集中している。
IMGP3805.jpg
(この日は特定のエリアに船が集まり渋滞気味・・・)


周りの船の様子を見ながら私達も釣りを開始してみるが、
真鯛に限らず魚からのコンタクトがとても少ない。

私達同様に周りの船でも歓声が上がる気配は無く終始静まりかえっている。

秋の荒食い!

そんな都合の良い状態をイメージして来たのがが、実際にはかなり厳しい状況の様だ。
時折ロッドを震わせながら上がって来るのは、定番ゲストのアラカブやアオナ。
そして手のひらサイズの真鯛がポツポツ。
IMGP3807.jpg
(真鯛が居るのは間違いないのだが・・・)

リリースサイズのチャリコを3匹程釣ったところで北東風が強く吹き抜け白波も立ち始める。

今日はここまでか・・・と諦めかけたところで久々の真鯛らしきバイト
最初のアタリ小さな感触だったのだが、フッキング直後からラインをグングン引き出してくれる。
その走り出しの前後にはゴンゴンと頭をふる様子がロッドに伝わって来る。

いかにも真鯛! 独特の突っ込みを交わしながら無事に海面に姿現したのは綺麗な真鯛。
最後まで諦めなかった事で最後の最後で真鯛との出逢いに恵まれた。
IMGP3808.jpg
(正確ではないが60Upの綺麗な真鯛)

結局はこの一枚を最後に潮が止まってしまい、風も強い事からストップフィッシングとなった。


今回使用したカブラは、自家製の遊動タイプ
たまたまかも知れないが、一番反応が良型のは、オレンジとチャートのWネクタイ。
スカート/ネクタイは予備を沢山準備しているので、それらの中から2個を連結した訳だ。
IMGP3810.jpg
(この日のアタリはオレンジ+チャートのWネクタイ)


さてさて玄海灘では秋の荒食いが始まっているらしい・・・
所属クラブの秋大会まで2週間。
大会ではサイズ、数ともにスーッとするほどの爆釣劇を展開したいものだ。



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2012 鯛ラバ釣果状況 (10/7現在)
釣行回数:29回
真鯛枚数:65+4=69枚
平均釣果:2.4枚
サイズ :83cm
※まだまだ目標を諦めるには早過ぎますよね!
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2012 鯛ラバ釣行 Round-27&28  (9/21,21 大瀬戸沖:ボート)

2012-09-21
鯛ラバ釣行 Round-27&28


9/20,21・・・  潮汐:中潮  天候:晴れ



すっかりと秋らしさを感じる日々・・・
何かと忙しく釣りに行けていなかったので今週は連日釣行に乗り出した!

向かったのは大瀬戸沖
友人が操るボートに乗り込んでひたすら鯛ラバに没頭してみた。


先ずは初日・・・

台風16号の影響が残っているせいか沖に出るとウネリが残っている。
釣りをするには問題無いレベルなので本命ポイントの曽根を果敢に攻めてみた。

釣りを開始してみると、予想に反して魚達からのコンタクトが一切無い・・・
魚探モニターを覗いてみても本命の反応はおろか、餌となるベイトフィッシュの反応も無い。

そんな厳しい状況ではあるが船長と共に丹念にポイントを探ると、突如として訪れるのがオオモンハタ
不思議な事に全く反応が無い状況の中、いざとなると二人同時にHitする。
それも一度や二度では無く、この日のパターンと言えるほど二人同時のHitが多い。

結局、初日の結果はオオモンハタとネリゴ(カンパチの幼魚)がソコソコ釣れた程度で
真鯛との出逢いは果たせないままの終了となった。
oomon.jpg
(オオモンハタは良いサイズが揃います)


そして2日目・・・

IMGP3777.jpg
(山陵の朝陽が美しい朝です)

前日の苦戦を考慮して南のエリアに行く事も考えたのだが、結局は北のポイントを目指す事にした。
一日で状況がガラリと変るのは良くある事で、今回もそんな変化に期待した訳だ。

ポイントに入って一流し目・・・

前日とは打って変わって幸先良く魚達が鯛ラバに反応してくれる。
私にはオオモンハタ、そして船長には40クラスの真鯛だ。
IMGP3791.jpg
(オオモンハタは元気です)


この反応で今日はイケル!  と思ったのが後が続かない。

全体的にアタリが少なく、時折反応してくれるのはオオモンハタ。
そして極稀に反応してくれる真鯛も居るのだが、この日の真鯛はどれも小さくリリースサイズ
IMGP3785.jpg
(真鯛には違いないのだが・・・)


結局は前日の渋い状況とさほど変わらず、2日目も終了時刻を迎えた。

私の釣果はオオモンハタが数匹とリリースサイズの真鯛が2匹・・・
IMGP3794.jpg



9月に入り釣りをするには最高の季節

釣果は満足したとは言い切れないのだが、ただ沖に浮いているだけで幸せを感じる2日間。
もうしばらくはこんな気持ち良い空の下で最高の時間を過ごす事が出来そうだ。

次回釣行は10月になってからの玄海灘
デカ真鯛をイメージしながら釣行準備を進めます。


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2012 鯛ラバ釣果状況 (9/21現在)
釣行回数:28回
真鯛枚数:63+2=65枚
平均釣果:2.3枚
サイズ :83cm
※まだまだ目標を諦めるには早過ぎますよね!
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